利用規約

1. 適用と同意

本規約は、ClavisFlowと本サービスを利用する方(以下「利用者」)との間に適用されます。利用者は、本規約とプライバシーポリシーを確認し、同意のうえ本サービスを利用してください。同意できない場合は利用できません。

2. サービスの内容

本サービスは、CSV・Excel・JSON・Googleスプレッドシートなどの入力定義、処理指示およびDuckDB SQLからデータ処理を作成・保存・公開・実行する機能を提供します。また、公開処理の検索、お気に入り、利用回数、おすすめ表示、Googleログイン、AIによるSQL・編集用サンプル生成などの機能を提供します。

通常の実行用ファイルは原則としてブラウザ内で処理します。Googleスプレッドシートは、本サービスのサーバーがGoogleから取得してブラウザへ中継します。公開時に処理作成者が明示的に追加した公開サンプルは、サーバーへ保存します。

3. アカウント

一部の機能にはGoogleログインが必要です。利用者は、自らのアカウントと認証情報を適切に管理し、第三者に使用させてはなりません。アカウントを利用して行われた操作は、当該アカウントの利用者による操作として扱う場合があります。

登録情報に変更がある場合は、最新かつ正確な情報へ更新してください。アカウント削除を希望する場合は、ClavisFlowお問い合わせフォームからご連絡ください。

4. 一般公開、限定公開、編集用トークン

「一般公開」の処理はポータルに掲載され、不特定の利用者が検索・閲覧・実行できます。「限定公開」の処理はポータルに掲載されませんが、公開URLを知っている人は閲覧・実行できます。限定公開は、特定の相手だけにアクセスを保証する非公開機能ではありません。

編集用URLまたは編集用トークンを知っている人は、処理の変更、公開、公開停止、削除を行える場合があります。利用者は、公開URLの共有範囲を判断し、編集用URLと編集用トークンを第三者へ不用意に開示しないなど、自らの責任で管理してください。

5. データを利用する権限

利用者は、本サービスへ入力し、読み込み、保存または公開するデータについて、利用に必要な権限を有し、所属組織の規程と適用法令に従っていることを確認してください。

処理名、説明、処理指示、テーブル名、列名、SQLその他サーバーへ保存またはAI APIへ送信される欄には、個人情報、営業秘密、認証情報、APIキー、パスワードその他の機密情報を入力しないでください。

Googleスプレッドシートの読込みには、リンクを知っている人が閲覧できる共有設定が必要です。第三者のスプレッドシートを権限なく読み込んではなりません。

6. 公開する処理とサンプル

処理作成者は、公開する処理名、説明、カテゴリ、処理指示、SQL、必要な列、出力内容、公開範囲、公開サンプルおよび共有先について責任を負います。

公開処理の情報と公開サンプルは、公開URLを利用できる第三者が閲覧、取得または実行できます。個人情報、営業秘密、認証情報、第三者の著作物その他公開に適さない情報を含めないでください。

利用者は、公開処理を本サービス上で保存、表示、配信、複製および実行するために必要な範囲で、ClavisFlowに当該情報を利用する非独占的な権限を許諾します。利用者が有する権利は、この許諾によってClavisFlowへ移転しません。

7. お気に入り、利用回数、おすすめ

本サービスは、ログイン利用者のお気に入りをアカウントに同期し、処理ごとのお気に入り登録数を表示します。また、正常に完了した実行を全利用者分集計し、累計利用回数を表示します。

おすすめは、直近30日の利用回数とお気に入り登録数を用いた機械的な順位です。品質、安全性、正確性、特定用途への適合性またはClavisFlowによる個別の推奨を保証するものではありません。

8. AI生成とSQLの確認

AIが生成するSQL、説明および編集用サンプルは、不正確、不完全または意図と異なる場合があります。利用者は、保存・公開・業務利用の前に、生成内容、必要な列、計算方法、実行結果および出力内容を確認してください。

本サービスによる入力検査とSQLの安全性検査は、正確性、業務上の妥当性または完全な安全性を保証するものではありません。業務判断、会計、請求、支払、法令対応その他の重要な判断に利用する場合は、原本や既存手順との照合など必要な確認を行ってください。

9. 公開処理の実行

実行者は、公開処理の作成者、説明、必要な入力および出力内容を確認し、自らの判断と責任でデータを選択して実行してください。実行結果を利用する前に、期待した件数、値、計算方法および文字化けの有無などを確認してください。

10. 禁止事項

利用者は、本サービスの利用にあたり、次の行為を行ってはなりません。

  • 法令または公序良俗に反する行為
  • 第三者の権利、プライバシー、秘密または利益を侵害する行為
  • 権限のないデータ、個人情報または機密情報を読み込み、保存、公開または送信する行為
  • 不正アクセス、認証情報の不正利用、なりすましまたはセキュリティ機能の回避
  • 有害なSQL、外部アクセス、ファイル書込みその他の禁止処理を実行させようとする行為
  • 過度なリクエスト、自動化された大量利用など、サービス運営へ負荷または支障を与える行為
  • 虚偽、違法または誤解を招く内容の処理を作成・公開する行為
  • 本サービスまたは第三者のシステムに対する解析、妨害、脆弱性の悪用その他これらに類する行為
  • その他、ClavisFlowが本サービスの運営上不適切と合理的に判断する行為

11. 掲載停止、利用制限、削除

ClavisFlowは、利用者が本規約に違反した場合、権利侵害やセキュリティ上の問題がある場合、法令または公的機関の要請に対応する場合その他本サービスの運営上必要な場合、事前の通知なく処理の公開停止、データの削除、機能またはアカウントの利用制限を行うことがあります。

12. サービスと外部サービスの変更・停止

ClavisFlowは、機能改善、保守、セキュリティ対応、外部サービスの仕様変更、障害その他の事情により、本サービスの全部または一部を変更、制限、中断または終了することがあります。緊急の場合を除き、重要な変更は可能な範囲で事前にお知らせします。

Microsoft Azure、Supabase、Google、OpenAIその他の外部サービスの障害、仕様変更または提供終了により、本サービスの一部を利用できなくなる場合があります。

13. 知的財産権

本サービスのプログラム、デザイン、ロゴ、文書その他ClavisFlowが提供するコンテンツに関する権利は、ClavisFlowまたは正当な権利者に帰属します。本規約は、明示された範囲を超えて利用者へこれらの権利を移転するものではありません。

14. 保証の否認と責任の制限

本サービスは現状有姿で提供されます。ClavisFlowは、本サービス、AI生成内容、処理結果または公開処理について、正確性、完全性、特定目的への適合性、継続性、可用性または第三者権利の非侵害を保証しません。

通常の実行用ファイルと処理結果はサーバーへ保存されないため、ClavisFlowはこれらの復元、バックアップまたは再提供を行いません。保存済み処理と公開サンプルについても永続的な保存を保証しません。利用者は必要な原本、処理定義および結果を自ら保管してください。

本サービスの利用または利用不能により利用者に損害が生じた場合、ClavisFlowは、ClavisFlowの責めに帰すべき事由がある範囲で責任を負います。ClavisFlowの故意または重大な過失による場合その他適用法令上制限できない場合を除き、特別損害、間接損害、逸失利益およびデータ消失について責任を負いません。

15. 規約の変更

ClavisFlowは、法令または本サービスの内容変更その他合理的な必要がある場合、本規約を改定することがあります。変更内容と効力発生日を本サービス上で案内し、重要な変更については相当な予告期間を設けるよう努めます。変更後の利用には、変更後の規約が適用されます。

16. 準拠法と紛争

本規約と本サービスには日本法を適用します。本サービスに関する紛争が生じた場合、利用者とClavisFlowは誠実に協議し、解決しないときは日本の法令に従って管轄を有する裁判所で解決します。

17. お問い合わせ

本規約に関するお問い合わせは、ClavisFlowお問い合わせフォームからご連絡ください。