ClavisFlow Studio
プライバシーポリシー
ClavisFlowは、ClavisFlow Studioの提供に必要な範囲で情報を取り扱い、利用者のデータとプライバシーの保護に努めます。
制定日:2026年7月27日
1. CSVファイルの取扱い
利用者が選択したCSVファイルは、ブラウザ内で読み込み、文字コードの判定、列の解析、DuckDB-Wasmによる処理を行います。CSVファイル本体およびCSVに含まれる行データを、ClavisFlow Studioのサーバー、SupabaseまたはAI APIへ送信・保存しません。
処理結果のプレビューとCSV出力もブラウザ内で作成されます。ページを閉じた後に、当サービスがCSVファイルや処理結果を復元することはできません。
2. 保存するフロー情報
フローを保存または公開した場合、サービス提供、編集、公開、バージョン管理のため、次の情報をSupabaseへ保存します。
- フロー名、説明、処理内容の指示
- 入力ファイルの識別名、列名、推定データ型、文字コード、区切り文字などの入力定義
- DuckDB SQL、出力設定、公開状態、バージョン
- 公開ID、編集用トークンのハッシュ、作成日時、更新日時
編集用トークンの平文はデータベースへ保存しません。同じブラウザで作成済みフローを表示するため、公開ID、編集用トークン、フローの概要をブラウザのlocalStorageへ保存します。
3. AI生成時に送信する情報
AIによるSQL生成を利用した場合、入力した処理内容、SQL内のテーブル名、CSVから取得した列名および推定データ型を、Supabase Edge Functionsを経由してOpenAI APIへ送信します。CSVファイル本体と行データは送信しません。
処理内容や列名へ個人情報、機密情報、認証情報を入力しないでください。AI APIへ送信された情報は、提供事業者のデータ利用方針に従って処理されます。
4. アクセスログとブラウザ保存情報
サービスの運用、安全確保、不正利用防止、障害調査のため、アクセス日時、アクセス先、IPアドレス、ブラウザや端末に関する情報などが、Azure Static Web Apps、Supabaseその他の基盤サービスに記録される場合があります。
匿名APIの利用回数制限では、ブラウザのlocalStorageに保存する匿名ブラウザIDと接続元IPを使用します。アプリケーションのデータベースには、生のIPアドレスではなく秘密鍵を用いたハッシュ値を保存します。
当サービスでは現在、広告配信またはアクセス解析を目的とした独自のCookieを使用していません。localStorageの情報は、ブラウザのサイトデータを削除することで消去できます。
5. 利用目的
- フローの保存、編集、公開および実行機能を提供するため
- AIによるSQL生成機能を提供するため
- 不正利用の防止、セキュリティの確保、障害対応のため
- 利用状況を把握し、サービスを改善するため
- お問い合わせへの回答と必要な連絡のため
6. 外部サービス
当サービスは、配信基盤としてMicrosoft Azure、フロー情報の保存とAPI実行にSupabase、AIによるSQL生成にOpenAI APIを利用します。各サービス上の情報は、それぞれの利用条件およびプライバシー方針に従って取り扱われます。
7. 情報の削除
作成済みフローの削除操作を行うと、対象フローの公開データ、保存済み定義およびバージョンを削除します。ブラウザに保存された情報は、作成済みフローからの削除またはブラウザのサイトデータ削除により消去できます。法令上またはセキュリティ上必要なログは、各基盤サービスの保持期間に従って保存される場合があります。
8. ポリシーの変更
法令、利用する外部サービスまたはClavisFlow Studioの機能変更に応じて、本ポリシーを改定することがあります。重要な変更は、本サービス上で分かりやすくお知らせします。
9. お問い合わせ窓口
本ポリシーや情報の取扱いに関するお問い合わせは、ClavisFlowお問い合わせフォームからご連絡ください。